総監督の小言log 〜初めましてでもできること〜
長く雨が続いた9月も終わり、10月のスタートは少し肌寒い秋の陽気を感じさせていますね。
長らく投稿が遅れました。
総監督の田中です。
そろそろ小学6年生は最後の大会も終わりに近づき、次のステップに進む準備をしている頃でしょうか?
JEAGERも10月より、次年度の新入生を受け入れ開始しました。
既に、1名の入部が決まり、徐々に次年度に向けて盛り上がりを見せつつあります。
JEAGERを知っていただき、新たな仲間として加わっていただける事を切に楽しみにしております。

さて、今回のテーマは"初めましてでもできること"です。
JEAGERでは、入部したばかりの選手にはこの言葉を常に言っています。
皆さんはなんだと思いますか?
それは…
常に元気に全力で取り組みなさい。
失敗を恐れず、恥じらいを捨てなさい
いきなりチームに入っても、馴染むまでの間はとにかく仲間のことを知ったり、チームのことを知ったりする必要があります。
それでも、試合に出るとなったらチームに良い結果をもたらすために考えてプレーしなければなりません。
そんな時に迷う選手は、自分に自信がないという事を露呈させているも同然なのです。
常に成長し続けられる選手と言うのは、そう言った要素も入部前に備わっているはずです。

確かに、思春期がその挑戦を阻み、自分を表現するのに大きな障壁を感じる事が多いと思います。
それでも、誰もが認める選手になるには、まず自分からチームの一員になるために、積極的に表現する必要があるのです。
これができる選手は、確実に化けます。
1番遅く入ってきたハルが、その姿を体現し続けてきてくれました。
初心者ながら、バレーボールを理解し成長していく姿は指導者としても競技者としても感情の昂りを抑えられなくなってしまいます。

また、どんなに強いところでバレーボールをしてきたとしても、新たな環境で行うバレーボールは全くの別物になることの方が多いです。
環境に慣れていくにも、自分を表現し続けることが1番な近道だったりします。
ありがたいことに今現在、JEAGER・Aspire共に多くのお問い合わせをいただいております。
それぞれの新たな歴史の1ページに名を刻もうとする選手の加入を、心よりお待ちしております。
みんな!
JEAGERでバレーしようぜ!
待ってるぞ!!
※今現在、1年生大会への参加とメンバー拡充を目的に中学1年生の加入受け入れを並行して強化しております。
是非、気になったらお問い合わせください。
お待ちしております。

令和8年度協賛企業
株式会社 坂本建築 様
GALLERY・2 様



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