新年のご挨拶
- 湧朔 田中
- 5 日前
- 読了時間: 2分
皆様。新年明けまして、おめでとうございます。
習志野JEAGER総監督の田中でございます。
本年も変わらぬご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

さて、2026年を迎えました。
皆さんは抱負などは決めましたか?
一年の計は元旦にあり。
こんな言葉があるようです。
我々としても、今年1年間の抱負を抱くことにします。
それは…
より多くの青少年に、バレーボールの楽しさを知ってもらう。
と言うことと、
JEAGER新時代に相応しい一年にする。
この2つです。
昨年は、創部初の全国出場(ビーチ部門)があり、JEAGERも力がつき始めた頃なのかなと感じる部分が多々ありました。
しかし、インドアはと言うと、県内大会止まり…
関東や全国は夢のまた夢で終わりました…
また、所属人数も引退等も含めて格段に減り、来年度以降のチーム存続が危うい状況になってしまっています。

そんな中、小学6年生が2人程入部を決めてくれました。
未来とセンスに溢れた素晴らしい人材です。
そういった子供たちが入部するとなると、私の指導熱も一際熱を帯びます。
今後の日本のバレー界を引っ張ってくれる。
そんな選手に成長してくれることを、期待したいと思います。

また、2025年は自主大会が1度しか開催できませんでした。
普段使用する体育館の空調工事の関係や、それに代わる体育館の確保が間に合わず、運営陣もモヤモヤが連続していました…
「千葉にこだわる必要ある?」
そう言えば、指導を始めた時に周りの方からそんなことを言われた気がします。
今思えば、千葉という箱は狭きものであり、世界の広さをまだ知らなかったのかなと感じます。
と、いう事で、我々は千葉のみで大会を企画するという概念を捨てました。

もちろん、千葉県内で会場を抑えられたら千葉大会も開きます。
が、選択肢の一つとして、他県の体育館も視野に入れることを辞さない構えを示すことに決めたのです。
これはあくまで第一弾。
まだまだ進化していきます。
2026年のJEAGERも、見逃すな!!

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