総監督の小言log
- 湧朔 田中
- 2025年2月1日
- 読了時間: 4分

こんばんは。
習志野JEAGER 総監督の田中です。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、1月12日〜13日に宮城県仙台市で行われましたDIAMOND CUPを持って3年生の出場予定の大会が全て終わり、新チームに切り替わりました。
今や、3年生は受験シーズンでほとんど練習にこられていません。
ちゃんと勉強してるのかな…??

そんな中でも、期待の新人たちが日々實力を伸ばし続けています。
今年に入ってからの練習は、今の3年生が作った下地をさらに上塗りし、更に強いチームとして化ける準備をしています。

その中でも、最も注力しているのは…
・安定したパス
・変幻自在な攻撃パターン
・確立されたディフェンスシステム
この3つです。
どれも、バレーボールをする上では重要な役割を果たし、試合に安定して勝ち続けるための最重要課題です。
基礎を積み上げ続けた1・2年生が、大会本番で躍動するために、日々自分自身にストレスをかけ続けながら質の高い練習を行なっています。

また、年が明けた頃に来年度から中学生に上がる選手が2名。新たに入部を決めてくれました。
2月より、新たに女子コーチとして1名。加わることとなりました。
どれもJEAGERグループとしてかなり有難いことですし、これからもこの繋がりを重宝してまいりたいと思います。

また、多くのご縁があり、2月以降も様々な大会にお声かけ頂いております。
この御恩は何かで返さなければ。
そう思うたびに思うことはただ一つで。
関係を持ってくれているチームの選手たちに、
どんな経験をさせてあげられるか。
これに尽きるわけです。
大会経験は大きな財産ですし、練習試合よりも"大会"と言う括りで試合をさせることによって、ひとつ格式が上がったり価値があるものと捉えることができます。
「大会でこれができた!」
「このチームと試合してみたい!!」
子供達がそう思えるような大会を作り上げることが、我々指導者に与えられた使命なのではないでしょうか。

もちろん。チーム事情があることは重々承知です。
しかし、「我々大人が本気を出したらここまでできるんだぞ。」
そんな姿を見せ続けることによって、子どもたちの中で憧れが生まれ、「この人についていきたい。」と言うような感情が生まれるのではないでしょうか。

それは、日々の練習でも同じです。
やってみたいことができたり、窮屈に感じていたことがなくなってきたり。
そんな成功体験が、子供達が成長する大きなトリガーなのではないかと思います。
JEAGERでは、
練習中は目的意識を持つこと。
意思のないプレーを限りなく0にすること。
これを徹底しております。
今この場面ではどうしたら点数が取れるか。
次触る人がどのようなボールだったら扱いやすいか。選択肢が増えるか。
必ずひとつのボールタッチでも、そのプレーに意思を持たせることを大切にしています。
中学生にはなかなか難しい物だとは思いますが…
それだけ、指導者を含めた大人も本気になりますし、自然と子供もそれに応えるようについてきます。
とりわけ特別なことはあまりしていません。
常にある日常の一つ一つを丁寧にこなし、一人前の大人になるために。
その過程の中での教育機関としての役割も担っています。
悪いものは悪い。
良いものは良い。
そのような物の分別を日常生活のみならず、バレーボールでもできると、その他の場面でも応用が効くようになると考えるからです。
強い人間になりたいなら。
バレーボールで輝きたい、大きな目標を達成したいなら。
私は、その目標や夢を叶えられる環境を準備して皆様をお待ちしております。
ただその代わり。
相当な覚悟を持って来てください。
その夢や目標を達成するために。
もちろん大人たちも本気(マジ)になります。
本気を感じさせられる選手を我々は心からお待ちしております。


終わりに。
最後までお読みいただき、誠に感謝申し上げます。
創設してから未だ3年目のチームですが、これからも応援していただけると、我々の大きな力になります。
このチームの魅力を発信し続けるために。
バレーボールの楽しさを伝え続けるために。
皆様の温かいご支援やご声援の程、よろしくお願い申し上げます。
スポンサー・サプライヤーも順次募集中です。
今年度は、
・ワークショップ セキヤ様
・習志野スポーツ様
・坂本建設株式会社様
から、スポンサー・サプライヤーとしてご支援いただいております。
習志野市、ひいては千葉県の地元企業様。
我々にご支援いただくとともに、各企業様の成長のお手伝いをさせてください。
温かいご支援の程、よろしくお願いいたします。
2025年2月1日
習志野JEAGER
総監督 田中 湧朔



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