総監督の小言logとお知らせ
- 湧朔 田中
- 2024年10月26日
- 読了時間: 3分

皆様。総監督の田中です。
これから不定期で監督の小言logを投稿していこうと思います。
ここ最近のJEAGERは、3人の新メンバーを迎えて、チームの選手層にまた新たな色が加わりました。
夏以降本格化してきたヤングの活動も中盤を迎え始めてきて、この新選手加入は大きな起爆剤になってくれることが期待できると思います。
それぞれがバレーボールに強い熱意を持って接してくれれば、これからのチーム作りにも大きなインパクトを加えてくれると考えます。

さて、話は変わりますが。
最近、子供達にバレーボールという"スポーツ"を教えるにあたって、考えることがあります。
それは、技術と精神面の関係性です。
昔で言えば、きつい練習をしてこそ技術と精神力を並行して伸ばすことができるという風潮がありました。
ですが、今では時代も変わり、スポーツをすることの楽しさを教える方向にシフトしてきているのではないかと、少々感じるところがあります。
私がここで言いたいのは、果たしてそれで他との競争意識を高めることができるのか。と言うところです。
多くの指導者と関わっていく中で、よく「勝ちに対する執着心が弱い。」などの話をよく聞きます。
私もそれには頷くことが多いです。
確かに、今教えていても自然と勝負から身を引く場面が多いのかなと…
しかし、とにかく叱ると言うやり方も違うよなと思う私もいて…

「負けたくない。」とか、「このチームと対等に戦いたい。」とか。
口で言うのは簡単ですが、実際にアクションを起こすのはかなり精神を削ることを受け入れきれていない気がして…
みなさんは、「強い相手に立ち向かう。」と言うことを想定した時に、どのような指導をされますか?笑
私は、まず相手と戦う前に、自分たちの当たり前を他のチームよりも遥か高い位置に定めることを常に念頭に置き、指導しています。
許してはいけないことと、どんどん経験させることを的確かつ明確に定めることによって、選手全員が同じ目線で取り組むことが必要なのかな。と言うことです。
どんな相手が待ち受けているかわからない状況で、できることは何なのかと考えた時に、真っ先に浮かぶことは、意識レベルの底上げからと感じます。
現状、所属している選手たちは常に一歩先のレベルで戦うことを目指し、仲間同士で時には指摘し、良いプレーには賞賛をすることで、互いに競い合う意識を持たせることが出来つつあると感じています。
結果やその先に何があるか。可能性は無限大に感じることが多く、そう言った環境下だと指導していてとても楽しいです。

さて、話は変わりますが。
来年度の新中学一年生の体験を来月から。
正式加入を再来月からスタートいたします。
クラブチームが続々と立ち上がっていく中で、我々JEAGERも共に戦ってくれる仲間を増やす時期が来ました。
今年度の三年生が多方面で結果を残し始めている中、徐々にですが下級生も確実に力をつけ始めています。
JEAGERの強みは、
・全国ベスト4にまで登った指導者
・プロ経験のある指導者
・県外のチームと競技力を高め合える環境がある
と言うところだと思います。
昨年度の卒業生には、東北高等学校(宮城県)など、多種多様な強豪校に進んでいます。
徐々に強いチームへと変貌を遂げるJEAGERで、バレーボールに打ち込んでみませんか?
奮ってのご参加、お待ちしております。
以上、長くはなりましたが、総監督の小言でした!
次回投稿をお楽しみに!!
10月26日(土)
習志野JEAGER 総監督 田中湧朔



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